やまぐち三ツ星セレクションとは

やまぐち三ツ星セレクションとは

本州最西端の美しい自然から生まれた、海の幸、山の幸、川の幸。こんなにもいいもならば、手間をかけて美味しく食べてもらいたい。
遠くのあの人まで伝えたい。大切な人に届けたい。
素材の力と、作り手の思いを重ねて、特別に美味しいものを生み出していく。それが、地域商社やまぐちが三ツ星セレクションへ込めた思いです。

あなたの特別な瞬間を、少しでも飾れたら幸いです。

 

やまぐち三ツ星セレクションのこだわり

特別なひとときに大切な人には、やっぱり特別なものを送りたい。

未来のために美味しく安心安全でこだわりのものを口にしていたい。

他とはなにかが違う物を、と思います。安くて簡単なものは、いくらでもある。

でも特別な何かが欲しい。

そんな、みなさまのシーンに使ってほしいと願っています。

素材選び


私たちの商品づくりは、特別な素材を探すことから始まります。作り手を訪ね、良いものを選び、その持ち味を生かします。

未来のために


健やかな暮しにもっとも大切なのは、口にするもの。おいしく、たのしく食べていただくため、こだわって商品づくりをします。

伝統を未来へ


やまぐちを支えている方々の技・歴史。様々な活動を通して、伝統を未来に伝えます。

 

三ツ星が誕生するまで

やまぐち三ツ星セレクションは、地域商社やまぐちの旗印です

やまぐちのこんなにいい物が、どうしてまだまだ広まっていないのか?
ことのはじまりは、山口県の作り手が県外への売り込みにずっと悩んでいたことでした。

そんなおり、ずっとやまぐちのおいしい物を一生懸命に売り込んできた山口県、やまぐちに根をすえ作り手の方々をずっと支援してきた山口銀行、やまぐちを支えてきたふたつの組織がやまぐちの未来をつくり、次世代のためになすべきことが何か―。

新しい形でチャレンジしよう。
想いがひとつとなり、地域商社やまぐち「やまぐち三ッ星セレクション」が誕生しました。

 

三ツ星コンセプトデザインについて

山口県の「山」を家紋風にシンボライズしたブランドマークです

「山」という漢字を図案化するとともに、3つの丸は毛利藩の家紋に用いられている三ツ星もイメージしています。

また、俵を船に乗せているイメージもあり、現代の俵物※ を表現し、首都圏の市場を目指します。

伝統と新しさを兼ね備えたデザインであり、商品によってデザインカラーを変更予定です。

※俵物:江戸時代に長崎から清(中国)向けて輸出された海産物(いりこ、ほしあわび、ふかひれ)。長州藩においても俵物の生産が行われていた。

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